ARTIST · ライブ資料作成

ライブハウス提出資料を、ひとつに。

ライブ出演前に用意する提出資料を一覧で確認。セット図、セットリスト、PA表、照明表、機材情報をまとめ、提出漏れや資料同士の食い違いを減らすための準備とチェック項目を紹介します。

01

まず会場指定の提出物を確認

ライブハウスや主催者から届いた案内で、必要書類、提出期限、送り先、ファイル形式を確認します。期限は会場ごとに異なります。指定書式がある場合はALSの内容を確認用に使いながら、その書式へ合わせてください。

02

資料ごとの役割を分ける

セット図は配置、インプットリストは入力回線、セットリストは曲順と進行、PA表は音響の要望、照明表は演出の希望を伝えます。アーティスト名、公演日、連絡先を揃えると、別々に印刷しても識別できます。

03

送信前に最新版を照合

曲順・メンバー・機材の変更が全資料に反映されているか、PDFで文字や図が切れていないかを確認します。送信済みの資料を変更するときは、変更箇所と更新日を添えて連絡し、先方が受け取った版と混同しないようにします。

04

よく使われる呼び方から必要資料を探す

会場や出演者によって「セトリ」「セットリスト」「セット図」「ステージプロット」「PA表」「PAシート」「回線表」「インプットリスト」「照明表」「テックライダー」など呼び方が異なります。ALSではそれぞれの役割を分けて確認し、必要な資料へ移動できます。

PRACTICAL CHECK

このページだけで確認できる実践チェック

提出物チェックリスト

  • セット図:立ち位置・機材・持ち込み/会場レンタル
  • セットリスト:曲順・MC・SE・持ち時間
  • PA資料:入力・モニター・同期・音響要望
  • 照明資料:色・雰囲気・暗転・きっかけ
  • 必要に応じてテックライダー・インプットリスト

提出メール前の最終確認

  • ファイル名からアーティスト名と公演日を判別できる
  • 全資料で曲順・編成・機材名が一致している
  • PDFを実際に開いて文字切れや重なりを確認した
  • 更新版を送る場合は変更点と更新日を伝える

そのまま参考にできる記入例

以下は一般的な例です。会場の指定と実際の編成・機材に合わせて変更してください。

ライブハウス提出資料の記入例
資料伝える内容チェック
セット図立ち位置と機材の配置図の向き・持込/借用
PA表/回線表音響要望と入力マイク・DI・同期出力
セットリスト曲順・MC・SE持ち時間と合図
照明表雰囲気・色・暗転曲番号と変化の目印

記入例は選択してコピーできます。ブラウザの印刷機能でも確認できます。

よくある質問

ALSのPDFを送れば必ず受け付けてもらえますか?

会場の指定によります。独自用紙や提出方法がある場合は必ずその指示を優先し、事前に確認してください。

内容が決まったら、資料を作成。

一緒に確認したい資料