ARTIST · ライブ資料作成

バンドのライブ準備を、抜けなく。

初めてのライブハウス出演や、毎回の準備の見直しに。提出資料、持込機材、集合時間、リハーサル、本番進行を整理できるバンド向けチェックリストと、ALSを使った資料準備の流れです。

01

案内を受け取ったら決めること

公演日、会場、出演時間、持ち時間、リハーサル、搬入方法、提出期限を確認し、メンバー全員に共有します。集合時刻と連絡担当を決め、変更連絡が行き違わないようにします。

02

曲順と機材を先に固める

セットリストにはMCとSEも含めます。会場設備の一覧と持込機材を照合してから、セット図、PA表、照明表を作成。機材の借用や特殊な演出は、提出だけで完了とせず相談します。

03

当日は資料と実物を照合

持込機材、ケーブル、電源、必要なアダプターを確認し、最新版の資料を手元でも見られる状態にします。リハで決まった変更点は、担当スタッフとメンバーへ共有してください。

PRACTICAL CHECK

このページだけで確認できる実践チェック

ライブ1週間前までの確認

  • 出演時間・持ち時間・集合・リハ時間
  • 提出資料の期限と送り先
  • 会場常設機材と持ち込み機材
  • SE・同期音源・バックアップ方法
  • 物販や搬入に関する会場ルール

当日持ち物チェック

  • 楽器・ペダル・スティック等の演奏機材
  • ケーブル・電源・変換アダプター
  • 同期機材と予備データ
  • 最新版のセットリストと技術資料
  • 物販・精算に必要なもの

そのまま参考にできる記入例

以下は一般的な例です。会場の指定と実際の編成・機材に合わせて変更してください。

バンドのライブ準備の記入例
タイミング確認すること資料
出演決定後時間・提出期限・機材条件主催者の案内
事前提出前曲順・編成・配置セット図/PA/照明
前日持込機材と最新版機材リスト/PDF
当日リハでの変更を共有確定した進行

記入例は選択してコピーできます。ブラウザの印刷機能でも確認できます。

よくある質問

資料はいつ提出するべきですか?

一律の期限ではなく、ライブハウスまたは主催者の指定を優先します。期限の案内がなければ担当者に確認してください。

内容が決まったら、資料を作成。

一緒に確認したい資料