AVENUE · 会場・スタッフ向け

資料を集める仕事から、現場を回す仕事へ。

届いた提出を公演へ振り分け、未提出・確認中・修正待ちを一画面で把握。Artistの資料作成から、会場の確認・スタッフ共有・当日運営までをつなぐAVENUE。実画面で使い方を紹介します。

画像は実アプリに公開用サンプルデータを入れて撮影しています。タップすると拡大できます。

AVENUE 実アプリ画面
提出率とスタッフの確認済み率を分けて把握(実アプリ・公開用サンプルデータ)
提出率とスタッフの確認済み率を分けて把握
01 / 受信・振り分け

新しい資料も、更新版も、まずここへ。

Artistから届く資料を受信一覧に集約。未分類・更新版・新着を見分け、必要な提出から開いて確認できます。メールやLINEの自動取り込みを行う機能ではありません。

AVENUE 実アプリ画面
未分類・更新版を受信一覧から確認(実アプリ・公開用サンプルデータ)
未分類・更新版を受信一覧から確認
02 / 公演・出演者への反映

公演へ振り分けると、管理情報につながる。

資料と公演日を確認して振り分け先を選択。公演へ追加すると出演者の管理情報に反映され、同じ提出の更新版を追えます。会場名やアーティスト名だけで勝手に別公演へ結合しません。

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届いた資料を確認して対象の公演へ振り分ける(実アプリ・公開用サンプルデータ)
届いた資料を確認して対象の公演へ振り分ける
03 / Production Command / 進捗確認

「まだ届いていない」と「まだ見ていない」を分ける。

提出率と確認済み率を別々に表示。未提出・確認中・修正待ち・確認済みを公演単位で把握できます。催促文の作成にも対応し、内容をコピーして連絡に使えます。

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提出率とスタッフの確認済み率を分けて把握(実アプリ・公開用サンプルデータ)
提出率とスタッフの確認済み率を分けて把握
04 / 資料一覧・印刷

公演ごとにも、出演者ごとにも、すぐ資料へ。

最新版のセット図、曲順、I/O、PA・照明を資料一覧から確認。公演を指定してまとめて印刷・PDF保存へ進めます。振り分けた後も元の提出資料を探し直す必要はありません。

詳細画面もタップで拡大できます。
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出演者ごとの最新版資料と印刷・書き出しを集約(実アプリ・公開用サンプルデータ)
出演者ごとの最新版資料と印刷・書き出しを集約
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公演を指定して提出資料をまとめて印刷・PDF保存(実アプリ・公開用サンプルデータ)
公演を指定して提出資料をまとめて印刷・PDF保存
05 / REVISION / COMMUNICATION

変更点と連絡を、資料のそばに。

更新版のRevision、変更差分、修正依頼や返信を提出に紐づけて確認。別のメモやスレッドを往復せず、どの資料についての連絡かを追いやすくします。

詳細画面もタップで拡大できます。
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提出に紐づいた会場と出演者の連絡履歴(実アプリ・公開用サンプルデータ)
提出に紐づいた会場と出演者の連絡履歴
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旧版と更新版の差分を確認(実アプリ・公開用サンプルデータ)
旧版と更新版の差分を確認
06 / 機材・技術条件

会場の準備物を、公演前に確認。

Artistのセット図と持ち込み・会場レンタルの情報を閲覧。会場のINPUT上限や常設機材を登録し、技術条件の確認に使えます。機材の在庫確保やレンタル可否はスタッフが確認します。

詳細画面もタップで拡大できます。
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Artistの配置を会場側でも同じ描画で閲覧(実アプリ・公開用サンプルデータ)
Artistの配置を会場側でも同じ描画で閲覧
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会場の技術条件・INPUT上限・機材マスターを登録(実アプリ・公開用サンプルデータ)
会場の技術条件・INPUT上限・機材マスターを登録
07 / アカウント / Role

必要なスタッフに、必要な操作権限を。

Googleアカウントと会場メンバーの権限でアクセスを管理。Owner・Booking・PA・Lightingを割り当て、招待PASSで参加します。会場名を知っているだけでは管理資料を閲覧できません。

詳細画面もタップで拡大できます。
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Owner・Booking・PA・Lightingをアカウント単位で管理(実アプリ・公開用サンプルデータ)
Owner・Booking・PA・Lightingをアカウント単位で管理
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会場名だけでは参加できないアカウント保護の案内(実アプリ・公開用サンプルデータ)
会場名だけでは参加できないアカウント保護の案内
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PA権限で音響確認に必要な情報を表示(実アプリ・公開用サンプルデータ)
PA権限で音響確認に必要な情報を表示
08 / 当日モード

事前資料を、当日の確認にも。

NOW / NEXTの画面で出演順、本番時刻、INPUT、モニター、機材メモを確認。公演前に整理した情報を、そのまま進行の参照に使えます。進行状況の自動検知や自動進行を保証するものではありません。

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出演順と本番時刻、INPUT・機材メモを当日確認(実アプリ・公開用サンプルデータ)
出演順と本番時刻、INPUT・機材メモを当日確認

PRACTICAL CHECK

このページだけで確認できる実践チェック

こんな作業を毎公演していませんか?

  • メール・LINE・DMから出演者資料を探す
  • 誰が未提出か表やメモで確認する
  • 更新PDFのどれが最新版か判断する
  • レンタル機材を出演者ごとに確認する
  • PA・照明スタッフへ資料を転送する
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未分類・更新版を受信一覧から確認(実アプリ・公開用サンプルデータ)
未分類・更新版を受信一覧から確認

AVENUEで一つにつなぐ

  • Production Commandで準備状況を確認
  • 未提出・要確認を出演者単位で把握
  • セット図・回線・曲順・機材を同じ公演で確認
  • Booking/PA/LightingのRole別に共有
  • NOW / NEXTで当日の転換へつなぐ
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届いた資料を確認して対象の公演へ振り分ける(実アプリ・公開用サンプルデータ)
届いた資料を確認して対象の公演へ振り分ける

現場での確認例

以下は一般的な例です。会場の指定と実際の編成・機材に合わせて変更してください。

ライブハウス・制作向けの確認例
今までの作業AVENUE得られるメリット
届いた資料を探す受信一覧から公演へ振り分け資料と公演を一緒に管理
提出状況を表で更新提出・確認済みを分けて表示未提出と未確認を見分ける
最新版PDFを見分けるRevision・差分・連絡を確認変更の見落としを減らす
機材を個別に確認配置・機材手配・会場条件を参照準備前の確認をまとめる
担当者に毎回転送会場メンバーのRoleで共有同じ資料で確認する
当日に探し直すNOW / NEXTで出演順を参照事前情報を当日へつなぐ

記入例は選択してコピーできます。ブラウザの印刷機能でも確認できます。

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出演者ごとの最新版資料と印刷・書き出しを集約(実アプリ・公開用サンプルデータ)
出演者ごとの最新版資料と印刷・書き出しを集約

よくある質問

AVENUEを導入する一番のメリットは何ですか?

資料の振り分けと、提出・確認・修正の進捗管理を一つの公演画面につなげられることです。Artistから届いた資料を確認して公演へ追加すると、出演者の管理情報に反映。未提出と未確認を分けて把握でき、資料探しや進捗確認の手間を減らします。

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提出率とスタッフの確認済み率を分けて把握(実アプリ・公開用サンプルデータ)
提出率とスタッフの確認済み率を分けて把握
会場名を登録すれば誰でも資料を閲覧できますか?

できません。GoogleログインしたアカウントとVenueの参加権限を確認し、Owner・Booking・PA・Lightingなど設定された役割に応じて利用します。

AVENUE 実アプリ画面
Owner・Booking・PA・Lightingをアカウント単位で管理(実アプリ・公開用サンプルデータ)
Owner・Booking・PA・Lightingをアカウント単位で管理
アーティストがAVENUEを操作する必要がありますか?

アーティストはArtist側で資料を作成・提出します。ライブハウス・制作スタッフはAVENUE側で受信・確認・修正依頼・当日運用を行う役割分担です。

ARTIST 実アプリ画面
提出する会場と今回の公演資料を確認(実アプリ・公開用サンプルデータ)
提出する会場と今回の公演資料を確認
紙の資料が必要な現場でも使えますか?

公演・出演者の情報を確認し、PDFや印刷につなげられます。現場ではデジタルと紙を必要に応じて使い分けられます。

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公演を指定して提出資料をまとめて印刷・PDF保存(実アプリ・公開用サンプルデータ)
公演を指定して提出資料をまとめて印刷・PDF保存

公演ごとの情報を、AVENUEへ。

一緒に確認したい資料